2017年02月26日

葬儀は親族の気持ちを形にするものが主流に

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葬式というものは家の格式を表すものとして立派であることを意識していた時代から、故人や親族がゆっくりと告別できる気持ちを表す時代へと変遷しつつあります。形式的で立派な告別式は義理で参列する人たちも多く、うっかり談笑する場も見られますし、参列者への行事のようになり、喪主や遺族は、葬儀の流れに沿って動きまわり、気ばかり遣い、しんみりと告別もできない状態になります。誰にも気を遣わず親族だけの家族葬や親しい人たちだけで行う友人葬、形式にこだわらず、景色の良い場所を用いて故人とともにゆっくりする葬式など、喪主側の希望は多種多様になってきています。


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