2018年05月06日

亡くなられてから納棺にいたりお通夜へ続く

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本人が亡くなられてから、その後にお迎えを行い、納棺した上でお通夜になるというのが基本的な葬儀の流れになります。もうすぐお迎えが近い親族がいるなら、この基本的な流れと言うものをきちんとつかんでおきましょう。前もって、どこの業者にお願いするのかが分かっているならなおのこと、相談に乗ってもらうことが大事です。お迎えが近い人がどのような流れでこれから動くことになるのか、聞いておけばいざと言う時にすぐ動けるようになります。

2018年03月21日

故人を贈る言葉を立派なものにしましょう

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御葬式やお通夜、告別式などでは、故人と生前親しい付き合いのあった方や、精神的なつながりの深かった方などが弔辞を読むことがあります。それとは別に、仕事やその他の都合により、故人と親しい間側にあったにもかかわらず葬儀に参列することができなかった方が、郵送で文面を贈る弔電というものもあります。その弔電を、葬儀に参列された方が代表して読まれるということもあるということです。その文面の内容に関しては、特に決まったルールやしきたりはありません。

2018年03月13日

無宗教で葬儀を執り行うということ

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日本の場合、昔から葬儀は仏教式で執り行うということが多いです。仏教と言っても様々な宗派があるので、どこの寺院に依頼をしたらいいのか分からないということがあるでしょう。無宗教と言う人も多いので、いざ葬儀を執り行わなければいけないという必要性に迫られた時に困ってしまうことがあります。そんな時には業者に相談をしてみるとよいでしょう。もしもどこか墓地を購入しているのであれば、その墓地を所有、管理している寺院に依頼をすることが常識的です。

2017年10月03日

慣れてないと予想外の項目のお金に翻弄されるかも

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葬儀をするにはたくさんの費用がかかります。これの全国的な平均は約200万円くらいともいわれています。その内訳として最初の1番目は葬儀業者のプランとなります。その業者のプランでは一般葬と家族葬が現在のメインとなります。これはグレードによって複数の種類がありますが、安いところで50万程度、高くなると100万円くらいになる場合があります。しかし現実はこれ以外のお金が発生します。まず第一に火葬場を利用しないとお葬式が成り立ちません。

2017年07月24日

一般的な場合からケースに応じる場合

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人は誰でもいつかは亡くなります。ただ、亡くなり方は様々です。長く人生を全うして、苦しまずに死ぬことができればよいのでしょうが、すべての人が希望通りとはいきません。痛みなどで苦しまれることもあるでしょうし、家族が悲しむこともあります。友人であったり、会社関係で人が亡くなったときには葬儀に参列することがあります。受付などでは記帳をして、御香典などを渡すことがあります。その時にどんな言葉を話すのが良いかを知っておきましょう。


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